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“応援職人”松岡修造、逆に励まされ感動「きょうから応援プレイヤーになる」【動画付き】

オリコン 7月23日(土)17時30分配信

(C)ORICON NewS inc.

 スポーツキャスターの松岡修造(48)が23日、東京・大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森陸上競技場で行われた『C.C.スポーツ「修造RUN」』に参加。松岡とおそろいの水色のTシャツとヘッドバンドを身につけた約1000人のランナーと熱いハイタッチを交わした。

 快晴の中、この日も「修造ー!」と叫びながら全力で登場。準備体操も「本気出せよ!笑い取らなくていい? ここは真剣にやろう」と熱血指導した。徐々に気温が上がるグラウンドの中を走るランナーたちを応援するため、会場中を誰よりも周り「熱中症に気をつけて。君なら出来る! 素晴らしい! 中途半端じゃダメ! 全力出せ!」と声をかけ続けた。

 この日の最高齢78歳の女性ランナーが最後尾を走り、松岡は「お母さん、大丈夫?」と並走。会場全体に応援を促し、この日一番の「できる」コールの中、ゴールを果たすと会場からは大きな拍手に包まれた。

 松岡はランナーが全員走り終えると、400メートルトラックを囲むように並んだランナー全員とゆっくりハイタッチを敢行。そこからさらにアドリブで「さっきの3倍でもう1周」と再び走り出したが、200メートル過ぎで徐々に失速。会場からの「できる!」コールに背中を押され走り終えると、バッタリと倒れこみ「松岡修造はきょうから、応援が生きがい“応援プレイヤー”になる」と逆応援に感動していた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7月23日(土)17時30分

オリコン