ここから本文です

17歳ベリスが準々決勝に進出 [スタンフォード/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月23日(土)1時24分配信

 アメリカ・カリフォルニア州スタンフォードで開催されている「バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック」(WTAプレミア/7月18~24日/賞金総額75万3000ドル/ハードコート)のシングルス2回戦で、第2シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)がユルスラ・ラドバンスカ(ポーランド)を7-6(3) 6-3で下して準々決勝に進出した。

土居美咲が日比野菜緒との日本人対決を制して8強入り [バンク・オブ・ザ・ウェスト・クラシック]

 2013年大会で優勝しているチブルコバは第1セットで5-2とリードしたが、ラドバンスカに5-5と追いつかれタイブレークに突入。しかしチブルコバはタイブレークでは常に主導権を握り、第2セットも問題なく進めてストレートで勝利を収めた。1回戦がBYE(免除)だったため、チブルコバにとってはこれが今週の初試合。彼女は金曜日に行われる準々決勝で第5シードの土居美咲(ミキハウス)と対戦する。

 第4シードのココ・バンダウェイ(アメリカ)はニコール・ギブズ(アメリカ)に対して、第1セットを落としながらも逆転して2-6 6-4 6-2で勝利。ギブズは第1セットの最初の3ゲームを連取して軽快に飛ばしていたが、そのあとバンダウェイが第2セットで初のブレークを果たして5-4とリードすると、次をキープ。その勢いに乗って第3セットは最初の3ゲームを連取して、そのまま勝利へ突き進んだ。

 バンダウェイは準々決勝でアリソン・リスク(アメリカ)と対戦する。リスクは予選を勝ち上がったアナ・ボグダン(ルーマニア)に3-6 6-2 6-4と、第1セットを落としたあとに挽回勝ちした。

“CiCi“の愛称で呼ばれるキャサリン・ベリス(アメリカ)は予選勝者のサーシャ・ヴィッカリー(アメリカ)を4-6 6-4 6-3で倒し、金曜日の準々決勝で第1シードのビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)と対戦することになった。ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場している17歳のベリスは、第3セットの第7、第9ゲームでヴィッカリーのサービスをブレークして勝利をつかんだ。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: STANFORD, CA - JULY 21: Catherine Bellis of the United States reacts after winning her match against Sachia Vickery of the United States during day four of the Bank of the West Classic at the Stanford University Taube Family Tennis Stadium on July 21, 2016 in Stanford, California. (Photo by Lachlan Cunningham/Getty Images)

最終更新:7月23日(土)1時24分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。