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達海監督の次はもちろん…… 第96回天皇杯メインビジュアルはETUのスピードスター

theWORLD(ザ・ワールド) 7月23日(土)0時10分配信

20歳のスピードスターが大役

日本サッカー協会は22日、8月27日に初戦を迎える第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会のメインビジュアルに、人気サッカー漫画「GIANT KILLING」の登場人物であるETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)MF椿大介を起用することを発表した。

2015年から2016年1月1日まで開催された第95回大会ではETUの指揮を執る達海猛監督をメインビジュアルに起用していた天皇杯だが、今年はその達海監督の下で急成長を遂げるスピードスターが大役を務めることになった。日本サッカー協会はこの20歳の“起用”に際し、「一発勝負のカップ戦である天皇杯の醍醐味といえる“ジャイアントキリング”が、この漫画のコンセプトと合致し、作者であるツジトモ先生による描き下ろしイラストにより、今大会を盛り上げていきます」と説明している。

第95回大会はガンバ大阪の連覇で幕を閉じた天皇杯だが、第96回大会ではどのようなドラマが生まれるだろうか。また日本サッカー協会は7月、第96回大会の決勝戦は市立吹田サッカースタジアムで開催することを発表している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月23日(土)0時10分

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