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しくじり(セレブ)先生の俺/私みたいになるな!!教本

ELLE ONLINE 7月23日(土)21時0分配信

世界中から羨望の眼差しで見られているセレブだって、実は人生失敗の連続。だって、人間だもの……ということで、2016年上半期も世間を騒がせまくったセレブ達の“しくじり”から学ぶべきことをレッスン! あの人みたいにしくじらないための教訓を解説。

LESSSON1:ビヨンセ先生がやらかした不倫解決法

<しくじり事件をプレイバック>
2016年最大の不倫、”WHO IS BECKY?”問題で業界に震撼
4月末にアルバム「Lemonade」をリリースし、PVではバットを振り回して浮気な恋人の愛車をボコる姿まで披露したビヨンセ。不倫したジェイ・Zへのお仕置きソングと話題沸騰で、すぐに「曲中で“素敵な髪のベッキー”とされた浮気相手は誰?」と話題が勃発。2014年に起こった、義妹ソランジュvsジェイ・Zの殴り合い事件の際にもジェイ・Zの浮気相手と名指しされたレイチェル・ロイや彼が見出したリタ・オラが怪しいとなったけど……。

<考察>
そもそもこれは本当に夫の不倫を責める歌なの? というのが最大の疑問。噂勃発後もビヨンセ自身が歌の真意についてノーコメントだったせいでレイチェルとリタがとばっちりを食ったのは間違いなく、話題になるためなら大騒動を引き起こしてもOKという姿勢はしくじった感満載でしょ。ビヨンセの熱狂的ファンが「幸せな家庭を壊しやがって」とレイチェルとリタを襲撃する可能性もあったかもしれないし……。
アルバム全体からはフェミニズム的メッセージが伝わってくるし、メディアやSNSが大騒ぎし始めた段階で「歌に登場するレッドロブスター好きのダメ男は夫ジェイ・Zのことではありません」とメンションすればよかった。もちろん浮気されたら泣き寝入りはNG! 不倫した(かも、な)挙句、つるし上げられたジェイ・Zがしくじっているのはもちろんだけど、といっても浮気相手を公開処刑するではなく、あくまでも“復讐するは我にあり!”を貫くべし。

<教訓>
男の浮気、問いただすべきは本人のみ! 周囲へのとばっちりは負のスパイラルに。

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最終更新:7月23日(土)21時0分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。