ここから本文です

12試合未勝利の名古屋 社長&小倉監督が謝罪「今季は大きな変革の年と位置付けていたが……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/23(土) 10:10配信

23日は甲府と対戦

名古屋グランパスが22日、クラブ公式サイトにて久米一正社長と小倉隆史監督からの“メッセージ”を掲載した。

今季からクラブレジェンドの小倉氏が監督を務める名古屋だが、21節を終えてJ2降格圏となる16位に低迷しており、7月13日に行われた鹿島アントラーズ戦では0-3と完敗を喫して11試合未勝利でクラブワースト記録を更新。また、その4日後に行われたサガン鳥栖戦でも0-0の引き分けに終わり、12試合未勝利となった。

23日にはホームでヴァンフォーレ甲府と対戦する名古屋だが、同試合の前日、クラブ公式サイトにて久米社長と小倉監督が現在の状況を“謝罪”。久米社長は「今シーズン、名古屋グランパスは大きな変革の年と位置付け、チームの再建、そしてチームスタイルの確立を目指し、クラブOBでもある小倉隆史をGM兼監督として迎えました。しかしながら、ここまでなかなか思うような結果を出すことができず、1stステージは14位、2ndステージもここまで未勝利の17位という結果に甘んじている現状を大変申し訳なく思っております」とコメントしている。

それでも久米氏は今週、練習場にサポーターから「ゴールへのあと一歩 勝利へのもう一歩 起死回生の一歩 共に踏み出そう」という横断幕が掲げられてことを明かし、「この言葉をしっかりと胸に刻み、ファン・サポーターの皆さまのお力添えをいただきながら、クラブ一丸となって『勝利』への強い気持ちを持って今週末のヴァンフォーレ甲府戦、そして今シーズンの残り試合に臨み、『もう一歩』を打破し、『起死回生の一歩』を踏み出したいと思っております」と語った。

また小倉監督も「結果を出すことができず非常に申し訳なく思っています」と話しながらも、「勝利が挙げられていない現状を打破するため、選手たちは勝利に向かって、必死で練習に取り組んでいます。残念ながらケガをしてしまった選手たちも、一日も早くピッチに戻りたいと懸命にリハビリに励んでくれています。そして、スタジアムに響く皆さまのご声援は、私たちの大きな力となり、ピッチで闘う選手たちの背中を強く後押ししてくれます」とコメント。「今週末のヴァンフォーレ甲府戦はもとより、その後に続く今シーズンの試合で皆さまのご声援に何としても勝利で応え、共に勝利の喜びを分かち合いたいと思います」と今後の戦いに向けて闘志を燃やしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/23(土) 10:10

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。