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30本のエース決められるも、ジョンソンがイズナー下し4強へ<男子テニス>

tennis365.net 7月23日(土)16時4分配信

シティ・オープン

男子テニスツアーのシティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、ATP500)は22日、シングルス準々決勝が行われ、第5シードのS・ジョンソン(アメリカ)が第1シードのJ・イズナー(アメリカ)を7-6 (9-7), 7-6 (17-15)のストレートで下し、2年連続のベスト4進出を決めた。

イズナー 錦織を「世界トップ」

この日、ジョンソンは22本、イズナーは30本のサービスエースを決めるなど両者ブレークを許さない中、2度のタイブレークをジョンソンが1時間57分で制した。

両者は昨年のシティ・オープン準決勝でも対戦しており、その時ジョンソンはマッチポイントを握るも惜敗していた。今回でイズナーとの対戦成績は2勝4敗。

準決勝では第13シードのI・カルロビッチ(クロアチア)と対戦する。カルロビッチは準々決勝で第6シードのJ・ソック(アメリカ)をストレートで下しての勝ち上がり。

また、第2シードのG・モンフィス(フランス)は第8シードのS・クエリー(アメリカ)、第7シードのA・ズベレフ(ドイツ)は第4シードのB・ペール(フランス)を破り、ベスト4進出を決めた。

昨年は決勝で錦織圭(日本)がイズナーに勝利し、タイトルを獲得している。

tennis365.net

最終更新:7月23日(土)16時4分

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