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錦織 マスターズ初V狙う、ワウリンカらと同ブロック<男子テニス>

tennis365.net 7月23日(土)16時56分配信

ロジャーズ・カップ

男子テニスツアーのロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)は22日にシングルスの組み合わせが発表され、マスターズ初優勝を狙う第3シードの錦織圭(日本)はボトムハーフ(対戦表の下半分)に入った。同ブロックには第2シードのS・ワウリンカ(スイス)らが位置する。

ロジャーズ・カップ対戦表

今大会の上位8シードは1回戦免除のため2回戦から登場の錦織はシード勢が順当に勝ち進んだ場合、3回戦で第13シードのL・プイユ(フランス)、準々決勝で第8シードのM・チリッチ(クロアチア)か第11シードのN・キリオス(オーストラリア)、準決勝で第2シードのワウリンカか第6シードのD・ティエム(オーストリア)と対戦する組み合わせ。

初戦の2回戦では、予選勝者と世界ランク43位のF・デルボニス(アルゼンチン)のどちらかと対戦する。

準々決勝で対戦する可能性があるチリッチとは6月のウィンブルドン4回戦で顔を合わせており、その時は錦織が左脇腹の負傷により試合途中で棄権した。

過去のロジャーズ・カップでは、昨年のベスト4進出が自己最高。その時は準々決勝でR・ナダル(スペイン)から初勝利をあげての勝ち上がりだった。

その他のシード勢は第1シードがN・ジョコビッチ(セルビア)、第4シードがM・ラオニチ(カナダ)、第5シードがT・ベルディヒ(チェコ共和国)、第7シードにD・ゴファン(ベルギー)となっている。

また、今大会に出場予定だったA・マレー(英国)、R・フェデラー(スイス)、ナダルのトップ3選手が欠場を表明した。

tennis365.net

最終更新:7月23日(土)16時56分

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