ここから本文です

地元選手で前年覇者のラーションが準決勝へ [バスタッド/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 7月23日(土)14時0分配信

 スウェーデン・バスタッドで開催されている「エリクソン・オープン」(WTAインターナショナル/7月18~24日/賞金総額25万ドル/クレーコート)で、ディフェンディング・チャンピオンで第8シードのヨハンナ・ラーション(スウェーデン)が第4シードのアニカ・ベック(ドイツ)を7-5 6-1で倒して準決勝に進出した。

 2015年にここバスタッドで優勝したラーションは第1セットの終わりにサービスゲームを落としたが、そこから奮起してセットを取り、第2セットは完全に主導権を奪い返してベックを圧倒した。

「母国でプレーするのが本当に好きだわ」と27歳のラーション。「このサポート、観客の応援がなかったら、事はずっと厳しくなっていたと思う」。

 ラーションは準決勝でカテリーナ・シニアコバ(チェコ)と対戦する。シニアコバは準々決勝で第2シードのサラ・エラーニ(イタリア)を7-6(2) 6-3で倒して勝ち進んだ。

 もうひとつの準決勝はドイツ人同士の対戦となった。第6シードのラウラ・シグムンド(ドイツ)とユリア・ゲルゲス(ドイツ)が対戦する。準々決勝で、シグムンドはララ・アロアバレーナ(スペイン)を7-5 6-3で、ゲルゲスはカリン・クナップ(イタリア)を4-6 6-2 6-3で倒している。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

久見香奈恵/高畑寿弥は初戦突破ならず [エリクソン・オープン]

Photo: LONDON, ENGLAND - JUNE 30: Johanna Larsson of Sweden plays a backhand during Ladies Singles first round match against Ekaterina Makarova of Russia on day four of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 30, 2016 in London, England. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:7月23日(土)14時0分

THE TENNIS DAILY