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鹿島が前から来たら勝負あり!? 浦和のズラタン「その戦い方はこっちのアドバンテージにしかならない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月23日(土)12時10分配信

鹿島の“戦い方”に言及

浦和レッズFWズラタンが23日に開催される鹿島アントラーズ戦に向けて意気込みを語った。

2012年に大宮アルディージャでJリーグデビューを果たし、浦和でプレイしている現在までJリーグ通算30得点を記録しているズラタンだが、鹿島相手にゴールを決めたのは2014年の大宮在籍時にカシマスタジアムで記録した1点のみ。今季1stステージでの一戦でも、1点ビハインドの状況で69分からピッチに立ったが、得点を決められずにチームも敗北を喫している。

そのズラタンは23日の鹿島戦に向け、「年間勝ち点で2位と3位の対戦ですし、まるでダービーのようなとても注目度の高い試合になると思います」とコメント。「コンディションもいい状態ですし、明日の試合に向けていい準備が整いました。このような注目される試合を迎えられることを、とても幸せに感じています」と話している。クラブ公式サイトがコメントを伝えた。

またズラタンは1stステージの戦いを振り返り、「前回の対戦では、相手は守備的にカウンターを狙う戦い方をしてきましたが、明日の試合ではどうなるか分かりません」と話し、「相手のホームなので、ラインを高くして前からプレスをかけてくるような戦い方も予想できます。しかし、それはこちらのアドバンテージにしかなりませんので、明日は鹿島なりに考えてくるのではないでしょうか。相手がどういう戦い方をするかは、それほど重要ではありません。どんな戦い方できても、こちらは準備しています。相手が何をするかではなく、僕らが何をするかの方が大事です」と上位決戦に向けて闘志を燃やしている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月23日(土)12時10分

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