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怪物バロテッリはまだまだ輝ける 代理人「人生で遅すぎることはない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月23日(土)12時20分配信

ベストフォームを取り戻せると信じる

リヴァプール移籍で完全に歯車が狂い、ミランへのレンタルでも結果を残せなかったFWマリオ・バロテッリにはすでに終わった選手との見方もある。バロテッリを心から欲しがるクラブは少なくなっており、少なくともチャンピオンズリーグに出場しているようなビッグクラブからの誘いの声は届きそうもない。

しかし、代理人のミーノ・ライオラ氏はまだバロテッリが復活できると信じている。伊『Corriere dello Sport』によると、ライオラ氏は遅すぎるなんてことはないと主張し、適切なチャンスさえあれば本来のフォームを取り戻せると信じていることを明かした。

「人生で遅すぎるなんてことはないんだ。もちろんここ2シーズンは運がなかったし、彼には多少の運も必要だ。だが、私は彼が寛大な心を持つ素晴らしい人物だと断言できる。マリオがどこに行くか?それについては何もいえない。何が起こるか見てみよう」

リヴァプール、ミランでは思うようにいかなかったが、同氏の言葉通り少しの運さえあれば再び輝きを取り戻せるはずだ。バロテッリのような選手であれば勢いに乗れば止まらなくなるだろう。まだ25歳と若いことも忘れてはならないポイントで、2018年のロシア・ワールドカップまでにはもう1度暴れる姿を見せてもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月23日(土)12時20分

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