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ケルンが新シーズンの背番号を発表 大迫の新たなライバルがエースナンバーを背負う

theWORLD(ザ・ワールド) 7月23日(土)13時10分配信

内田の元同僚は6番に

FW大迫勇也が所属するFCケルンが22日、8月26日に開幕を迎える新シーズンに向け、新加入選手の背番号を発表した。

ケルンは今夏、ハンブルガーからFWアルチョムス・ルドニェフス、シャルケからMFヘーガーといった選手を獲得。2011年から2016年までシャルケに所属し、内田篤人とファルファンの“チョコレートライン”を一番近くで支えたヘーガーはケルンで6番を背負う。

また、2014-15シーズンはハンブルガーで11試合に出場して2得点を記録したラトビア人ストライカーのルドニェフスは9番に。5月にトゥーロン国際大会でU-23日本代表と対戦したU-20フランス代表でもプレイするFWセラー・ギルシは19番となった。

2014-15シーズンからケルンで13番を背負う大迫勇也は2シーズンで4得点に留まっているが、新シーズンでは昨季のエースFWアントニー・モデストや新しい9番のルドニェフス、期待の若手ギルシらとのレギュラー争いを制し、得点を量産することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月23日(土)13時10分

theWORLD(ザ・ワールド)

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