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ベテラン好きのアンチェロッティ、FWのバックアッパーとしてドイツのレジェンド獲得か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月23日(土)17時30分配信

決定力にさび付きなし

バイエルンが昨季限りでラツィオを退団した元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼに興味を示しているようだ。

ACミランを率いていた時代に当時41歳のコスタクルタ、39歳のマルディーニ、37歳のカフーを戦力としてチームに含めていたアンチェロッティ。ベテランを軽んじることがない同監督が率いるバイエルンは38歳のストライカーをバックアッパーとして獲得するのではないかと独『sport1』が報じている。

現在バイエルンにはロベルト・レヴァンドフスキという世界一のストライカーがいるものの、二番手が存在せず、若手のユリアン・グリーンが控えているという状況だ。レヴァンドフスキが怪我に強いため、なかなか問題にはならないものの、バックアッパーの存在はビッグクラブとして必要不可欠だろう。昨季限りでラツィオを退団したクローゼだが、24試合で7ゴールをマークしており、依然として決定力にさび付きは見られない。バイエルンとしてはなかなか悪くない選択肢といえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月23日(土)17時30分

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