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19歳のドリブルに尻もちつくなんて…… マンUサポーターがキックフェイント1つでやられたDFに怒り

theWORLD(ザ・ワールド) 7/23(土) 18:40配信

デンベレに華麗にかわされてしまったロホ

22日にインターナショナル・チャンピオンズ・カップでドルトムントと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、新たにドルトムントに加入した19歳FWウスマン・デンベレの活躍もあって1-4で大敗した。指揮官のジョゼ・モウリーニョが試合後に語ったように、両チームの間には準備期間の違いによる差があった。しかし、マンUサポーターはそれを踏まえても許せないプレイがあったようだ。

それはデンベレが決めた3点目のシーンだ。デンベレは中盤でボールを持つと、飛び込んできたルーク・ショーを巧みにかわし、ゴールに向かってドリブルを開始。これにマルコス・ロホが対応したが、ロホはデンベレのキックフェイント1つで簡単にかわされてしまい、最終的には尻もちまでついてしまった。

英『METRO』によると、マンUサポーターからはこのプレイに怒りの声が挙がっている。抜かれたのはショーも同じだが、これまでの不満でも溜まっているのかサポーターがターゲットにしたのはロホの方だ。一部のサポーターからは「この試合の収穫はロホを売った方が良いと分かったこと」と厳しい意見が挙がっており、ロホはせっかくのチャンスを活かすことができなかった。

すでにロホはモウリーニョの構想に入っていないとも言われているが、今回のパフォーマンスでそれが明確になったのか。19歳相手に尻もちまでついてしまった対応に批判が噴出している。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/23(土) 18:40

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