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日ハム逆転勝利で最近21試合を20勝1敗!「上は負けない前提」と指揮官

Full-Count 7月23日(土)17時11分配信

2点追う7回に打者11人の猛攻で6点、栗山監督「1試合1試合食らいつく」

 日本ハムが23日のオリックス戦(札幌ドーム)で6-3で逆転勝ち。今季2度目の5連勝で、栗山政権5年目で最多の貯金22とした。最近21試合では20勝1敗と歴史的な快進撃で、最大11.5ゲーム差あった首位・ソフトバンクとのゲーム差を、この時点で4に縮めた。

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 30分を超える集中打で試合を決めた。2点を追う7回。先頭・中田の中前安打、レアードの四球などで1死満塁の逆転機を作った。代打・矢野の押し出し四球でディクソンの戦意喪失させると、続く大野が左中間へ走者一掃の3点二塁打で逆転した。

 さらに、2死三塁から中島が右中間適時三塁打。陽岱鋼も左前適時打で続いた。6回まで2安打無得点だった打線が、打者11人の猛攻で5安打6得点と火を噴いた。

 本拠地主催試合は11連勝。9カード連続の勝ち越しだ。24日のオリックス戦(札幌ドーム)では大谷翔平が中継ぎ待機する。栗山英樹監督は「今は我慢の時期。こちらの連勝がどうではなくて、上は負けない前提でやっている。1試合1試合食らいついていくだけ」と話していたが、どこまで快進撃を続くのか。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月23日(土)19時5分

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