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クラブ史上最高のSBロベルト・カルロス氏に並んだマルセロ レジェンドと同じ11シーズン目へ

theWORLD(ザ・ワールド) 7/23(土) 20:20配信

外国人出場記録でも3位

レアル・マドリード不動の左サイドバックであるマルセロは、タイプこそ違えど同じブラジルの名手ロベルト・カルロス氏の意志を受け継いだ選手と言えるだろう。

マルセロは今季でレアル11シーズン目となり、これでロベルト・カルロス氏と所属年数が並ぶことになった。マルセロは2007年1月にデビューを果たし、ここまで361試合に出場。サイドバックながら得点も25点決めている。

レアルの公式サイトによると、出場試合数361はレアルに在籍していた外国人選手の中では3番目に多い数字となり、上にいるのはアルフレッド・ディ・ステファノ氏(396試合)、そしてロベルト・カルロス氏(527試合)の2人だけだ。上手くいけば今季中にステファノ氏の記録を抜くことだって可能だろう。

その場合はロベルト・カルロス氏、マルセロと左サイドバックの2人が外国人出場記録のトップを独占する形となり、レアルにおいて2人のブラジル人サイドバックがどれだけ大きな存在か示している。

ロベルト・カルロス氏は527試合出場でサイドバックとは思えない69得点を記録しており、マルセロといえどもこの数字を抜くのは簡単ではない。しかしマルセロは今のレアルで最も代えの利かない選手の1人であり、その影響力はロベルト・カルロス氏にも負けないものがあるといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/23(土) 20:20

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