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三浦翔平、高校中退の過去  『ごくせん』三浦春馬の芝居に刺激受けていた

クランクイン! 7月23日(土)8時43分配信

 俳優の三浦翔平が22日、日本テレビのトーク番組『another sky‐アナザースカイ‐』に出演。三浦は一度高校を中退していたことや、新たな道を進むことになった経緯、また俳優を真剣に目指すようになったきっかけなどを語った。

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  中学~高校と不良グループに所属してしまい、高校では2年で中退してしまったという三浦。「これをテレビで言うのは初めてですね」と前置きを入れながら「自分で思っていた感じとは違っていた。甘えだったんですけど…夜中に出て行って、親が仕事に行くころに家に帰ってくる、という生活をしていました」と、荒れた青春時代を振り返る。

 しかしこれではいけないと、改めて悪い友達から離れようと、その後親の協力もあり再び高校に入り、高校生活をやり直したことを明かす。また、そのころやっていたエキストラのアルバイトがきっかけで、その場にいたマネージャーに、三浦のデビューのきっかけとなったコンテストを紹介され参加、見事優勝した経緯を語る。

 俳優としては『ごくせん』(日本テレビ系)がデビューとなった三浦は「仕事という意識が低く、アルバイト感覚でやってました」と当時の芝居への取り組み方を振り返る。だが、その一方で共演した三浦春馬に対して「演技がすごくて、もらい泣きした」というエピソードを告白。さらに「新人だからと大目に見てもらってもいましたし“頑張ります”しか言えない自分が悔しくてしょうがなかった」とも。

 そんな三浦が転機を迎えたのは、2年ほど前に写真集の撮影のためにアメリカ・ラスベガスに出向いた時。その旅でいろんな価値観を変えられたという。その時からシュートボクシングを始め、ジム通いも始めたというが「それまでは無趣味のメタボでしたね。隠していたけど、結構腹が出ていた」と明かした。

最終更新:7月23日(土)8時43分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。