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金沢百番街、平日に「ちょい飲み」 25日から「百バル」

北國新聞社 7月23日(土)3時24分配信

 金沢駅構内の金沢百番街は25~29日、飲食の均一料金企画「百バル」を展開する。500円券で千円相当の看板メニューを楽しむ企画で、利用を平日に限定し、北陸新幹線開業後に「駅離れ」が指摘される地元客の利用を掘り起こす。

 百番街を運営する金沢ターミナル開発(金沢市)が企画し、百番街の飲食テナントの半数以上となる19店が参加する。500円分の券を4枚つづりで2千円(税込)で販売し、限定300セット用意する。

 百バル参加店では、串揚げ盛り合わせと生ビール、刺身と地酒、ラーメンとビールなどの組み合わせで用意した特別メニューをチケット1枚で1セット味わえる。期間中、営業時間内ならばいつでも使えることから、飲み会前や電車で帰宅前の「ちょい飲み」需要のほか、棒茶や紅茶とスイーツをセットにしたメニューもあり、買い物途中の喫茶需要も見込む。

北國新聞社

最終更新:7月23日(土)3時33分

北國新聞社