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大暑の梅雨明け、プールに歓声

北國新聞社 7/23(土) 3:29配信

 二十四節気の一つで、一年で最も暑いとされる「大暑」の22日、新潟地方気象台は石川県など北陸地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より2日、昨年より3日早かった。

 県内は晴れまたは曇りで、最高気温は金沢と志賀の29・2度、羽咋28・6度など、平年から7月上旬並みとなった。

 野々市市スポーツランドの屋外プールは、夏休み中の小中学生でにぎわった。流水プールやアスレチックプールに、子どもたちの歓声が響いた。

 金沢地方気象台によると、北陸の梅雨入りが発表された6月13日から7月21日までの降水量は、金沢304・0ミリで平年の9割、輪島232・0ミリで平年の7割ほどだった。

 羽咋郡市広域圏事務組合消防本部によると、22日午後0時24分ごろ、宝達志水町宝達中の体育館で、部活動をしていた男子中学生(13)が熱中症の疑いで搬送された。軽症とみられる。

北國新聞社

最終更新:7/23(土) 3:38

北國新聞社