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FWマリオ・ゴメスもドルトムント移籍で合意か…昨季トルコで得点王

SOCCER KING 7月23日(土)15時50分配信

 フィオレンティーナに所属するドイツ代表FWマリオ・ゴメスがドルトムントに移籍する可能性が浮上した。22日付のトルコ紙『Hurriyet』が報じている。

 M・ゴメスは昨シーズン、ベジクタシュへ1年間のレンタルで移籍し、スュペル・リグ(トルコ1部)で26ゴールをマークして得点王に輝くなど、チームのリーグ制覇に大きく貢献した。ベジクタシュとの契約には買い取りオプションも付いていたが、トルコの政情不安を理由に、同選手はベジクタシュを退団することを決断。すでに同クラブの公式HPでも発表されており、新たな所属先を探しているところだ。

 同紙によれば、ドルトムントがM・ゴメスの獲得で合意に至り、すでに契約書にサインしたという。また、同選手がトルコの友人に「ドイツでのサッカー人生はまだ続く」などと連絡したことも報じられている。

 ドルトムントは今夏、Uー23フランス代表FWウスマン・デンベレやドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、同代表MFアンドレ・シュールレなど、攻撃陣を積極的に補強している。同クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツ・ディレクター)は先日、「これで攻撃陣の補強は完了した」と公式HP上でコメント。これ以上前線の選手を獲得する意思がないことを表明していたが、ここに来て更にFW獲得の噂が流れ始めた。

SOCCER KING

最終更新:7月23日(土)15時51分

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