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横浜FMが第2S首位陥落…磐田はMF川辺のスーパーゴールも4戦連続ドロー

ゲキサカ 7月23日(土)21時2分配信

[7.23 J1第2ステージ第5節 横浜FM 1-1 磐田 日産ス]

 第2ステージ首位の横浜F・マリノスはホームでジュビロ磐田と1-1で引き分けた。同ステージ負けなしを維持しているものの、横浜FMは他会場の結果から3位に順位を下げた。一方の磐田は4試合連続のドローに終わっている。

 先制点は第2ステージ首位の横浜FMに生まれる。前半25分、右サイドのハーフェーライン付近でMF中村俊輔がスライディングでボールを奪うと、FWカイケがゴール前までボールを運び、MFマルティノスとのワンツーから左足でゴールに流し込み、スコアを1-0とする。反撃に出る磐田の攻撃にGK榎本哲也が再三ファインセーブを見せ、同点を許さなかった。

 しかし、後半開始から押し気味に試合を進めると同17分に同点ゴールを叩き込む。FWジェイのパスを受けたMF川辺駿がPA手前やや右から思い切りよく左足を振り抜くと、ややシュート回転がかかったボールがゴール右隅に突き刺さり、1-1。同29分には、抜け出したMFアダイウトンがドリブルでDFファビオをかわし、PA左からシュートを放つ。決定機だったが、GK榎本に止められ、逆転とはならず。

 第2ステージ勝ち点10で並ぶ、2位川崎Fと3位浦和が勝利したため、このままでは3位に転落してしまう横浜FM。後半35分、カウンターからマルティノスが右サイドを抜け出し、中央でMF齋藤学が並走していたが、そのままPA内に侵入するも飛び出したGK志村滉のブロックに遭う。さらに同43分には、左サイドから中村俊の絶妙クロスにファーサイドの齋藤がヘッドで合わせたが、わずかに右に外れた。

 終盤に向けてはオープンな展開となったが、お互いに勝ち越しゴールが生まれず、1-1でタイムアップ。勝ち点1を分け合う結果に終わった。

最終更新:7月23日(土)21時2分

ゲキサカ

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