ここから本文です

ハイランドリールが逃げ切りGI・3勝目/英・キングジョージ6世&クイーンエリザベスS

netkeiba.com 7月24日(日)1時45分配信

 現地時間23日、イギリス・アスコット競馬場でキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(3歳上・GI・芝1マイル4ハロン(2400m)・1着賞金65万2165ポンド)が行われた。

 レースはR.ムーア騎手騎乗のハイランドリール(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)が積極的に先手を取る展開に。直線に入ってもその脚色は衰えずL.デットーリ騎手騎乗のウイングスオブデザイア(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)に1.1/4馬身差を付ける見事な逃走劇で優勝した。勝ち時計は2分28秒97。

 馬主がエリザベス女王ということでも注目を集めたO.ペリエ騎手騎乗のダートマス(牡4、英・M.スタウト厩舎)は後方から伸びるも3着まで、S.パスキエ騎手騎乗のイラプト(牡4、仏・F.グラファール厩舎)は5着に終わった。

 ハイランドリールは父Galileo、母Hveger、その父デインヒルという血統で前走ハードウィックSで2着に入り復調の兆しを見せていた。今回の優勝でセクレタリアトS、香港ヴァーズに続きGI・3勝目を挙げた。

最終更新:7月24日(日)1時54分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。