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足立梨花、いじめ被害者に 映画版「傷だらけの悪魔」に主演

映画.com 7月24日(日)8時0分配信

 [映画.com ニュース] 1200万ダウンロードを突破するマンガ・ノベルアプリ「comico(コミコ)」で連載中の学園漫画を実写映画化する「傷だらけの悪魔」に、女優の足立梨花が主演することが決定した。過去にいじめに加担し、転校先でその復しゅうに合う主人公の女子高生・葛西舞を演じる。

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 足立は「今回いじめられると聞いてビックリしました。いじめるの間違いじゃないのかと……(笑)。でもお話を聞くと納得。私なりの舞ちゃんを一生懸命演じたいと思います」と意気込みを語っている。

 映画は、高校1年生の舞が転校先の学校で、中学時代に舞からいじめを受けたことに恨みを抱く詩乃に再会し、詩乃の策略によっていじめを受けることになる姿を描く。

 舞に復しゅうする詩乃役には、雑誌「Seventeen」の専属モデルとして絶大な人気誇る江野沢愛美、舞へのイジメ実行犯・藤塚優里亜役に加弥乃、優里亜の友人でクラスのムードメーカー・名取静役に演技初挑戦となる岡田結実、いじめを静観する男子生徒・黒木唯役に藤田富、優里亜に好意を寄せる不良生徒・当麻篤史役に小南光司が扮する。

 また、原作者の澄川ボルボックス氏は、映画化を「まるで夢のよう」と歓喜。「ナイーブな題材であるため、出演者の方々にはご苦労をおかけするかもしれませんが、舞役の足立梨花さんと詩乃役の江野沢愛美さんの迫力あるやりとりを特に楽しみにしています」と期待を寄せている。

 「傷だらけの悪魔」は、2017年2月から公開。

最終更新:7月24日(日)8時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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