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上西氏がフジ27時間テレビで東国原氏と“宿命の対決”

東スポWeb 7月24日(日)6時27分配信

“浪速のエリカ様”こと上西小百合衆院議員(33)と、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏(58)が、23~24日に放送されるフジテレビ系「FNS27時間テレビフェスティバル」で危険すぎる“再会”を果たす。

 2人は24日午前8時ごろに放送予定の「バイキング オールスターフェス 怒れる芸能人SP」に生出演。東国原氏は常々「上西議員は国会議員としての資格がない。即刻、辞職するべきだ」と公言しており、17日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」では一番嫌いな人を聞かれ「上西議員」と真顔で答えた。

 対する上西氏も東国原氏を毛嫌いしており、初対面した3月の情報番組では、お互いが感情的になり、番組終了後も「バカ!」「アホ!」と罵声を浴びせ合った。

 2人をよく知る関係者は「決してヤラセではなく、本気で嫌い合っている。特に上西さんは彼から『このブス!』と言われたことに激怒。かつて厚化粧と呼ばれた彼女ですが、このところはナチュラルメークに変え、自信を深めていた。その矢先のブス発言にブチ切れた」と語る。

 前哨戦もヒートアップ。東国原氏は23日に出演舞台「ペコロスの母に会いに行く」の初日を迎えるが、上西氏は“乱入”を予告。22日、舞台の公開稽古前に取材に応じた東国原氏は「スタッフには『見つけたらつまみ出せ!』と言いました」と“出入り禁止”を宣言しているが…。

「彼女(上西氏)は“先に『見に来てくれ』と呼びかけたのは東国原氏の方だ”という理論。乱入を強行するつもりのようだ」(同)

 こんな調子だけに、番組関係者の間では放送当日に「殴り合いでもするんじゃないか?」と危惧する声も…。しかも上西氏はひと月前から作戦を練っており「当日はヒガシさんのとんでもないネタを投下すると息巻いている」(上西氏に近い人物)という。

 放送事故は避けられそうもない!?

最終更新:7月24日(日)6時32分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。