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台湾年間興収1位!青春ラブストーリー『私の少女時代』11月日本公開へ

cinemacafe.net 7月24日(日)11時0分配信

昨年、台湾で年間興収No.1となるメガヒットとなり、アジア各国でも大ヒット中の90年代を舞台にした台湾青春ラブストーリー『私の少女時代-Our Times-』が、11月より日本公開されることが決定した。

仕事も恋愛も空回りのOL、リン・チェンシン。何もかも嫌になって泣きたくなったとき、ラジオから聴こえてきたのは、彼女の青春時代のアイドル、アンディ・ラウの歌。そして、リンは高校時代を回想する。輝かしい青春の日々、ほろ苦い想い出の“あのころ”を…。

本作は90年代の台湾を舞台に、さえない女子高生と、イケメン男子&不良男子の恋と友情を描いたノスタルジックな切ない青春ラブストーリー。本人役で出演もする香港スターのアンディ・ラウが、エグゼクティブプロデューサーとして参加し、「ハートに命中!100%」「蘭陸王」などのヒットドラマを手掛けてきた女性プロデューサーのフランキー・チェンが初監督。本作の大ヒットでブレイク寸前、90年代の人気俳優を思わせるダレン・ワンと、台湾版「イタズラなkiss」再ドラマ化の主演に抜擢されたディノ・リーというイケメン2人の共演に加え、日本でも大人気の「F4」のジェリー・イェンも出演する。

台湾では、4億台湾ドル(約15億円)を超える興行収入を記録して、2015年の年間ランキング第1位に。中国では、わずか4日間で1億人民元(約19億2000万円)を突破、同時期に公開されていた『007 スペクター』を抑えて興行ランキング1位を獲得し、台湾映画歴代最高の成績を記録。香港や韓国でも大ヒットを記録するなど、アジア各国を席巻中だ。

日本では、今年3月に開催された「第11回大阪アジアン映画祭」で初上映され、売上開始から5分でチケットが完売に。現在開催中の「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016」でも先行上映され、好評を博した。

初恋のドキドキと戸惑いのユーモアを90年代のノスタルジーに織り交ぜて描く本作は、2013年に日本でもスマッシュヒットとなった『あの頃、君を追いかけた』に続く傑作を予感させている。

『私の少女時代-Our Times-』は11 月より新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。

最終更新:7月24日(日)11時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。