ここから本文です

“世界で最も美しい顔”エミリア・クラークのファッションに注目!『世界一キライなあなたに』

cinemacafe.net 7月24日(日)13時0分配信

世界850万部の大ベストセラーを映画化し、現在、2016年最もヒットしたラブストーリーとなっている『世界一キライなあなたに』(原題『Me Before You』)。主人公を演じたのは、2012年に「世界で最も美しい顔」第1位にも選ばれた、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラーク。このほど、エミリアが本作で披露するキュートなファッションの場面写真とコメントが到着した。

【写真】『世界一キライなあなたに』場面写真

イギリスの田舎町。ルーことルイーザ・クラークは、お洒落をすることが大好きな26歳。失業した彼女が新たに得た職は、バイクの事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった元青年実業家のウィル・トレイナーの介護兼話し相手。6か月という期間付きの仕事だった。最初はルーに冷たく当たるウィルだったが、ルーの明るさが、ウィルの頑な心を少しずつ溶かしていき、やがて2人は最愛の存在になっていく。しかし、ある日、ルーは知ってしまう。ウィルのある決断のことを…。

原作は、ジョジョ・モイーズによる「ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日」(集英社文庫刊)。主人公のルーを演じるエミリア・クラークといえば、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でサラ・コナー役に抜擢され、大人気TVドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエン役で知られる。先日発表された本年度の第68回エミー賞では、助演女優賞にノミネートされた。また、ウィル役を、『あと1センチの恋』での好演も記憶に新しく、名門大学のエリートクラブを舞台にした衝撃作『ライオット・クラブ』の日本上陸も話題のサム・クラフリンが務めている。

本作への出演について、エミリアは「私はジョジョ・モイーズ(原作者)の世界観がとても好きなの。最初は小説、次に脚本を通して私はこの作品に惹かれたのよ。1ページ目から夢中になったわ。こんなにチャーミングで誠実なキャラクターを演じられるなんて、とてもうれしかった。彼女はほんとうの意味ですごくイギリス人らしいの。それにストーリー上でとてもステキな変化を見せてくれるしね!」とコメントを寄せる。

彼女が演じたルーという女性は、とてもチャーミングで、“独創的”なファッション・センスの持ち主。彼女が毎日身につけるのは、鮮やかな色彩の柄物と、触り心地のよさそうな生地の組み合わせばかりだ。その衣裳を手掛けたのは、『マリリン 7日間の恋』などで知られる衣裳デザイナーのジル・テイラー。「彼女はふざけているわけではなく、ちょっと風変わりなの。服が大好き、色が大好き、そしていろんなものをまとめるのが楽しくてたまらない、という個性的な女の子なの」と語る。

「まずはエミリアに会い、おしゃべりをして、買い物に出かけたわ。私たちは彼女の試着用に山のような服を引っ張りだしてきたんだけど、なんと彼女は全部、試着したのよ!」

今回解禁となった場面写真からも、肩を出したイエローのフォークロア風のドレスや、赤を基調にしたアウトドアファッション、緊張した面持ちで面接に挑むレトロなトーンの勝負スーツ、そしてグリーンの透け感が美しいリゾートドレスと、色とりどりのファッションを自分流に着こなすエミリアは実にキュート。

アメリカの公式サイトには、「今年のベストムービー!」「文句なしに最高!(だけどティッシュをお忘れなく)」「胸がはりさけるほど可愛くて、可笑しくて、チャーミング」「映画でこんなに泣いたのは初めて!」といったSNSでの反響が寄せられ、「恋する喜びをくれる、今年一番のラブストーリー!」(The Hollywood News)、「2016年、最もロマンチックな映画」(FOX TV )など、メディアからも絶賛が相次いでいる本作。

まるで太陽のように輝き、これまでの役柄とはまったく別の表情を見せるエミリアに、引き続き注目していて。

『世界一キライなあなたに』は10月1日(土)より新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開。

最終更新:7月24日(日)13時0分

cinemacafe.net