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よりポップでバカバカしく!「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」続編に全米ファン大興奮

映画.com 7月24日(日)17時18分配信

 [映画.com ニュース] 米マーベル・スタジオの大ヒット作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でメガホンをとったジェームズ・ガン監督が7月23日(現地時間)、続編の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(原題)」を引っさげ、米サンディエゴ・コンベンションセンターで開催されている「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル」に登場。ホールHに集まった7000人のファンを大興奮させた。

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 いち早くお披露目された本編映像では、囚われの身となったロケット(声:ブラッドリー・クーパー)とヨンドゥ(マイケル・ルーカ―)が、ベイビーグルートの助けを得て脱走する場面が映し出された。つぶらな瞳と小さな体が愛らしいベイビーグルートが映るたびに歓声があがり、ヨンドゥが口笛で自由自在に矢を操り、敵を仕留める様子はポップさとバカバカしさがパワーアップし、ガン監督らしさにあふれる仕上がりとなった。

 ガン監督は「みんなが見てくれるとわかったから、前作よりもプレッシャーなく取り組めた」と冗談交じりに語り、スター・ロードことピーター・クイルを演じるクリス・プラットは「ピーターはグループのまとめ役として責任感を持って頑張ろうとしているんだけど、まだいたらないところが多いんだ」と解説。その他、ゾーイ・サルダナ(ガモーラ)、デビッド・バウティスタ(ドラックス)、カレン・ギラン(ネビュラ)ら続投組に加え、新キャストのカート・ラッセル、エリザベス・デビッキ、クリス・サリバン、ポム・クレメンティエフが結集。ルーカ―は特殊メイクで登壇し、にぎにぎしくトークを繰り広げた。

 さらに初公開された予告編では、報道通りピーターの父親EGO役をカート・ラッセルが演じることが明らかになり、カメオ出演が報じられていたシルベスター・スタローンの姿も収められていた。

 また、ケビン・ファイギ社長は、同シリーズのアトラクション「Guardians of the Galaxy: Mission Breakou」が米ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク内に建設されることを発表。外観のコンセプトアートや、アトラクション内で使用される映像をブラットたちが撮影している風景を収めたメイキング映像が上映された。2017年夏のオープンを予定しているという。

 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2(原題)」は17年5月5日公開予定。

最終更新:7月24日(日)17時18分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。