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井上真央、鈴木亮平を陥れる画策!? 「実は猫ギライ」疑惑の拡散図る!

cinemacafe.net 7月24日(日)19時5分配信

猫たちを主人公にしたベストセラー児童文学をアニメーション映画化した『ルドルフとイッパイアッテナ』の公開を前に7月24日(日)、愛猫家150名を集めたねこ好き試写会を開催! 上映後には声優を務めた井上真央と鈴木亮平も来場し“猫愛”にあふれるトークを展開した。

【写真】『ルドルフとイッパイアッテナ』試写会の様子

1987年の初版刊行以来、ロングセラーとしてシリーズ累計100万部を超える発行部数を超える名作を最新CG技術で映画化。ひょんなことから飼い主とはぐれ、東京にやってきた黒猫のルドルフが野良猫のイッパイアッテナらと出会い、たくましく生きていくさまを描く。

鈴木さんは開口一番「猫好きのみなさん、こんニャちは(笑)!」と挨拶し笑いを誘う。改めて猫の魅力について尋ねると、2人は「ツンデレなところ(笑)」と口を揃える。以前、猫を飼っていた経験を持つ井上さんは「手は掛からないけど、思うようにいかないところがあって『もうちょっとここにいてほしい』と思うとスッと行っちゃったりする。あとはしぐさがかわいいですよね! 一緒に寝ているとおっぱいを吸うしぐさが残ってて腕を押してくるんです」と語り、これには会場の猫好きたちも「うんうん」と深くうなずく。

一方、鈴木さんも「あれ? こっちに興味ないの? と不安にさせたり、『遊ぼうよ』と思ってもこっちに来なくて、嫌われたのかな? と思ってたらいつの間にか乗ってきたりする。どっちなんだ(笑)! と男心をくすぐられます」と気まぐれでつかみどころのないところこそが猫の魅力だと語る。

井上さんと鈴木さんはトーク中、ケンカしながらじゃれ合う猫さながら、互いをイジリ、攻撃し合い、仲睦まじい様子を見せる。鈴木さんは「(井上さんが)僕を実は猫ギライだというキャラにしようと画策してくるんですよ(苦笑)」と訴える。これに井上さんは「いや、実は(鈴木さんは)猫ギライなんですよ」ときっぱりと主張! 鈴木さんは「好きですよ! なんでネガティブキャンペーンを張るの…? (記事で)書かれちゃうから!」と困惑しつつ、井上さんについて「Sっ気があるんですよ」と反撃を試みるが井上さんは、報道陣に対し「『鈴木亮平、猫ギライを必死に否定』って書いてください」と売り込み、負けじと鈴木さんは「猫大好きですよ! 猫ですよ、僕は!」と強調! 2人の掛け合いに会場は爆笑に包まれていた。

この日は、会場の観客から映画の中のお気に入りの猫たちのしぐさについて意見を募ったが、こうした観客の声を巡っても井上さんと鈴木さんは張り合って自身が演じたキャラのアピールを繰り返し、笑いを誘っていた。

『ルドルフとイッパイアッテナ』は8月6日(土)より公開。

最終更新:7月24日(日)19時5分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。