ここから本文です

井上真央&鈴木亮平、意見一致!ネコの魅力は「ツンデレ」

映画.com 7月24日(日)17時48分配信

 [映画.com ニュース] 名作児童文学を3DCGアニメーションで映画化した「ルドルフとイッパイアッテナ」のネコ好き限定試写会が7月24日、都内で行われ、声優を務めた井上真央、鈴木亮平が舞台挨拶に出席。観客約140人とともに、ネコ尽くしのトークに興じた。

【フォトギャラリー】井上真央と鈴木亮平、その他の写真はこちら

 大好きな飼い主と離ればなれになってしまった黒ネコ・ルドルフ(井上)が、大柄なボスネコ・イッパイアッテナ(鈴木)と出会い、ノラネコとしてたくましく生き抜く姿を描いた。井上が映画を「毛並みや、歩くときのペタペタという音が好きですね」と語れば、鈴木も「ネコ目線で街を走っているので、人間目線で普段見ている街が大きく見えます。ネコはこういう風に見えていると感じられるので、そこが特におすすめポイントですね」と熱っぽくアピールした。

 さらにネコの魅力を問われると、2人は「ツンデレなところ」と意見一致。鈴木は「遊ぼうと思ったら来なくて、嫌われてるのかと思いテレビを見ていたら、いつの間にかヒザに乗ってきたり。『どっちなんだい!』というのが、男心をくすぐられます」と目を細める。続けて井上は、思い通りに動かない点に「昔飼っていたんですけど、そういうところがかわいい」と明かし、「一緒に寝ていると、子どものころのおっぱいを吸う仕草が残っていて、腕を押したりすんですよ。そんな仕草にキュンとしていました」と喜々として話した。

 一方で鈴木は、ネコを飼ったことがないそうで「真央ちゃんが、僕をネコ嫌いキャラに仕立てあげようと画策している」と苦笑交じりに暴露。報道陣に目を向けた井上が「実は鈴木さん、ネコ嫌いなんですよ。『ネコ嫌いを必死に否定』って書いておいてください」と呼びかけると、鈴木は「違いますよ、どうしてそうネガティブキャンペーンを張るんですか! 『井上真央、Sっ気』と書いておいてください。僕はネコ大好きですからね」とタジタジだった。

 またこの日は、マーク矢崎氏が監修したネコ占いを受けることに。アンケートの回答と生年月日から、井上は劇中キャラでは「一本気で豪傑なイッパイアッテナタイプ」と診断され、喜びながらも「ルドルフじゃなかった(笑)!」と驚きの様子。これには鈴木も、「わかりますよ。真央ちゃんは男気がある」と納得の表情で、「さっきも取材で『成長に必要なものは』と聞かれ、『苦労』だと答えていました。相当苦労してきたんだろうから、ちょっとは人に頼ったほうがいいんじゃない?」と語りかけていた。

 「ルドルフとイッパイアッテナ」は、8月6日から全国公開。

最終更新:7月24日(日)17時48分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。