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<欅坂46>センター平手友梨奈のソロ曲MV公開 真っ赤なスーツで鋭い眼光

まんたんウェブ 7月24日(日)17時35分配信

 アイドルグループ「乃木坂46」の“妹分”としてデビューした「欅坂46」でセンターを務める平手友梨奈さんのソロ楽曲「渋谷からPARCOが消えた日」のミュージックビデオ(MV)が23日、公開された。8月10日発売の欅坂46の2枚目のシングル「世界には愛しかない」に収録予定の楽曲で、MVでは平手さんが真っ赤なスーツに身を包み、鋭い眼光とメリハリのある表現を披露している。

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 先週公開された「世界には愛しかない」のMVは早くも200万再生に迫っており、さらに先日公開になったカップリング曲「語るなら未来を…」のMVも公開3日間で50万再生を超えるなど人気を集めている。「渋谷からPARCOが消えた日」は平手さん2作目のソロ曲で、「世界には愛しかない」のシングルType Aに収録される。

 渋谷PARCOは8月7日で閉館し、2019年に再びオープンすることが決まっているが、今回のソロ曲のサビで「PARCO」という歌詞が繰り返され“中毒性”の高い一曲。19年には平手さんは18歳になっており、渋谷PARCOに再び会うその日までに“私は大人になる”という決意が示されている。

 「渋谷からPARCOが消えた日」の振り付けは、「世界には愛しかない」「語るなら未来を…」と同じく、世界的なダンサー・TAKAHIRO(上野隆博)さんが担当。MVの監督は二宮“NINO”大輔さんが務めている。

最終更新:7月24日(日)20時6分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。