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小田孔明に吹いた神風 今季初のトップ10入り

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月24日(日)17時8分配信

福島県のグランディ那須白河GCで行われた国内男子ツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」最終日。13アンダーの12位タイから出た小田孔明が8バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算20アンダーの3位でフィニッシュした。

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最終18番(パー5)。向かい風に対し、残り245ydを3Wで放った第2打は、ピン奥10mで止まった。奥からの激しい下り傾斜でボールが戻るという思惑が外れた。

ところが「あれを2パットでいくのは至難の業だぞ…」と思案しながらグリーンまでの坂を上っていると、歓声が聞こえてきた。小田がショットを放ってから数十秒後にボールが動きだし、みるみるうちにピンへ寄っていく。「神風が吹いてくれた。グリーンは見えなかったんだけど、ギャラリーの反応で戻ってきたのかなって」。白球は“時間差”でカップ左手前5mにつき、思わず万歳した。

イーグルパットを決められず、不満のバーディフィニッシュとなったものの「きょうは20アンダーに乗せるのが目標だった。とりあえず良かった」と話した。

2014年の賞金王は2シーズンぶりの勝利を追い続けるが、これが今季初のトップ10フィニッシュ。「今年1年、トップ10で回れないんじゃないか…」という不安を連日のロースコアでかき消した。「ショットは良くなってきた。あとは体と気持ちの問題。残り試合はガンガンいける」。連戦となる秋の陣へ自信になった。(福島県西郷村/桂川洋一)

最終更新:7月24日(日)17時8分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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