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<真田丸>ゴッドマザー&病弱妻、有働アナがトークショー 名ぜりふ「ばばは見ているぞ」も

まんたんウェブ 7月24日(日)17時53分配信

 NHK大河ドラマ「真田丸」のトークショー「真田家ゴッドマザーを囲む会 in和歌山」が23日、和歌山市民会館(和歌山市)で開催され、主人公・信繁(堺雅人さん)の祖母・とり役の草笛光子さん、“病弱妻”などと話題のこう役の長野里美さん、ナレーションを担当するNHKの有働由美子アナウンサーらが登場した。

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 真田家の“ゴッドマザー”とも呼ばれるとりを演じた草笛さんは「今回の作品では(脚本の)三谷(幸喜)さんから本当にいいせりふをいただくことができました。役者がいいせりふをいただくときは、天にも昇る気持ちになるんです。そんな時、どうやって皆さんの心に残るようにできるか、思わずいただいたせりふに舌なめずりをしてしまう感覚になるんです」と明かし、「ばばは見ているぞ、怠るな」と名ぜりふも披露した。

 また、有働アナは、大河ドラマ「八重の桜」で“語り”を務めた草笛さんに、“語り”のポイントについて質問。草笛さんは「音楽とのバランスで、いかに聴きやすく言葉を届けるかが大事」とアドバイスを送った。

 真田家の人物関係図を説明するコーナーでは、片桐且元役の小林隆さんがサプライズで登場。小林さんが登場するのは出演者に明かされておらず、過去に舞台で小林さんの母親を演じたこともある草笛さんは「小林さんが現れたときは、鳥肌が立ちました」と驚いた様子だった。イベントには真田信尹役の栗原英雄さん、矢沢三十郎頼幸役の迫田孝也さんも登場した。

 「真田丸」は、堺さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。三谷さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、長澤まさみさんや大泉洋さん、草刈正雄さんらが出演している。放送はNHK総合で毎週日曜午後8時ほか。

最終更新:7月24日(日)20時54分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。