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マンU退団から2年、モイーズ氏がプレミア復帰 サンダーランド指揮官として新たなスタート

ISM 7月24日(日)10時13分配信

 サンダーランド(イングランド)は現地時間23日、サム・アラーダイス前監督(61)の退任に伴い、デイヴィッド・モイーズ氏(53)を新指揮官に招聘したと発表した。契約期間は4年となっている。

 これまでチームを率いてきたアラーダイス監督がイングランド代表指揮官に就任し、後任が必要となっていたサンダーランド。白羽の矢が立ったのは、2シーズン前にマンチェスターU(イングランド)を率いて結果を残せず、失意の解任となったモイーズ氏だった。

 モイーズ氏は2002年から13年まで11年間エヴァートン(イングランド)で指揮をとり、英国最高監督の1人と高く評価された。しかし、13年にマンUの監督に就任すると、チームはシーズン開幕から低迷。わずか10カ月で解任の憂き目に遭った。同氏は14年11月からレアル・ソシエダ(スペイン)で指揮をとっていたが、成績不振により昨季国内リーグ11試合を消化した段階で解任された。

 エヴァートン時代のような評判を取り戻すべく、再びプレミアリーグに戻ったモイーズ氏。就任にあたり「偉大なイギリスのクラブチームを引き継ぐことになった。私は大きなサポートを受けており、プレミアリーグでの仕事再開を楽しみにしている。サムが成し遂げた素晴らしい仕事を喜んで引き継ぎたい」と意欲を示した。

 サンダーランドのチェアマンであるエリス・ショート氏は「デイヴィッドとは機会あるごとに何度も話をしてきたが、そのたびに深く感銘を受けてきた。過去5年間、彼を監督にできたらいいとずっと思ってきたが、本人が所属先との契約をまっとうすることを望んだため、これまでサンダーランドに迎えることができなかったんだ」とコメント。長年モイーズ氏を追っていたと明言している。(STATS-AP)

最終更新:7月24日(日)18時50分

ISM

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