ここから本文です

<鈴木亮平>“大先輩”井上真央のいじりにタジタジ 「Sっ気ある」「下に見られている…」

まんたんウェブ 7月24日(日)18時26分配信

 俳優の鈴木亮平がさんが24日、東京都内で行われた3DCG劇場版アニメ「ルドルフとイッパイアッテナ」(湯山邦彦・榊原幹典監督、8月6日公開)の“ねこ好き限定”試写会イベントに女優の井上真央さんとともに登場。井上さんからたびたび“いじられ”た鈴木さんはタジタジになりつつ、井上さんについて「ちょっとSっ気がある」「いじってくるんですよね。だいぶ下に見られているなと感じます」と明かした。

【写真特集】井上真央、鈴木亮平が“猫トーク” 猫の魅力を語る

 「ルドルフとイッパイアッテナ」は、斉藤洋さん原作の児童文学の名作。ひょんなことから飼い主の元を離れ、思いがけず東京にやって来てしまった黒猫・ルドルフが、街を牛耳るボス猫・イッパイアッテナと出会い、ノラ猫として共に生き、成長する姿を描いた友情と冒険の物語。義理人情に厚い兄貴肌のイッパイアッテナの声を鈴木さん、ルドルフを井上さんが担当する。

 この日のイベントには、“猫好き”だけが招かれており、鈴木さんは「猫の“ツンデレ”なところが好き」と明かしたが、井上さんから“猫嫌い”を疑われ、「僕が飼ったことないからって、猫嫌いのキャラにしようと(井上さんが)画策している。なんでそういうネガティブキャンペーンを張るんですか。ちょっとSっ気があるんですよね」とタジタジに。井上さんから「猫嫌いを必死に否定……」とさらに攻められると、あわてて「大好きですよ!」とアピールしていた。

 また、イベントでは、事前の質問から、鈴木さんと井上さんが作中に登場するどの猫のタイプに該当するかという「猫占い」も実施。井上さんが「一本気で豪傑なイッパイアッテナ」と診断されると、鈴木さんは「なんか分かります。真央ちゃんは意外と男気のあるタイプですね。この前も、成長に一番大事なものは何かと聞かれて、『苦労だと思います』と。相当真央ちゃん苦労してきたんだなと思った」と明かした。

 さらに、鈴木さんは「ちょっといじってくるんですよね。(自分は)年は上ですけど、芸能界としては(井上さんが)だいぶ先輩ですから、だいぶ下に見られているなと感じます」と冗談めかし、集まった観客の笑いを誘っていた。

最終更新:7月24日(日)19時48分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。