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「カンフー・パンダ2&3」ジェニファー・ユー・ネルソン監督が実写映画で初メガホン

映画.com 7月24日(日)23時30分配信

 [映画.com ニュース] ドリームワークス・アニメーション「カンフー・パンダ」第2&3作で監督を務めたジェニファー・ユー・ネルソンが、ヤングアダルト小説「Darkest Minds(原題)」シリーズをもとにした新作で、実写映画初メガホンをとることがわかった。

 米ハリウッド・レポーターによれば、アレクサンドラ・ブラッケン著の原作小説は、「スタンド・バイ・ミー」と「ウォーキング・デッド」を掛け合わせたような、終末後の若者たちのサバイバルを描く成長物語だという。パンデミックにより多くの子どもたちが死に絶えたアメリカを舞台に、さまざまな超能力を獲得した生存者たちは危険因子と見なされ、家族から引き離された後に収容所に隔離されるという内容。小説3部作の第1作は、念力を持つ16歳の少女が収容所を脱出し、同世代の仲間たちと政府から逃亡を図る姿が描かれている。

 映画は、米20世紀フォックスと「ナイト ミュージアム」シリーズのショーン・レビが製作する。

最終更新:7月24日(日)23時30分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。