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バナナマン日村、犬とのディープキスに大興奮!

シネマトゥデイ 7月24日(日)17時59分配信

 お笑いコンビ・バナナマン(設楽統・日村勇紀)が12日、都内で行われた、映画『ペット』公開直前プレミアに、劇中に現れる犬や猫、ミニブタやウサギといったさまざまなペット12匹と4羽に加え、本作の宣伝隊長・柴犬のまるちゃんと共にレッドカーペットに登場。日村は犬からのディープキスに大興奮するなど、イベントを楽しんでいた。

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 『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・ピクチャーズによる最新作は、ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描いたアドベンチャー。大好きな飼い主ケイティと幸せな生活を送っていた主人公の雑種犬マックス(設楽)が、ある日保健所から大型犬デューク(日村)がやって来たことをきっかけにトラブルに巻き込まれ、ニューヨークの舞台で仲間たちと大冒険を繰り広げる。

 ポメラニアンのコロンちゃん、ロングコートチワワの銀さん、ベンガルワシミミズクのくろあめちゃんなど、SNSで大人気のペットのほか、日本国内での飼育頭数が少ないドイツ産の大型犬種・レオンベルガーのカイザーくん、巨大なウサギのおもちなど、たくさんのペットたちに「カワイイ~」と目じりが下がりっぱなしのバナナマン。多くの報道陣や観客に緊張して芸を披露することができないペットが多い中、誰の顔でもペロペロする柴犬のだいふくくんは、日村が顔を使づけると鼻や口元を重点的に舐めまわして大喜び。日村も「すげーカワイイ! 今、口の中に(舌が)入ってきた!」とディープなコミュニケーションを楽しんだ。

 この日は舞台あいさつも行われ、設楽はマックス似のてん、日村はデューク似のサンディを連れて登壇し、アフレコエピソードなどを紹介。オファーを受けたときは、「驚きと嬉しさがありました」と喜ぶ一方、「二人とも見た目が(キャラクター)に似ていたのでびっくりしました」と目を丸くする二人。設楽は「やればやるほど気持ちが入って(マックスが)自分みたいに思えた」とも。また、「テンションの上げ下げが難しかった」と打ち明けると、日村も「(キャラクターの)テンションがとにかく高く、100%のテンションの時は(声優陣は)150%くらいでやらないと映像に負けてしまう。ワーワーギャーギャーいうシーンは全力でやりました」と苦労を明かした。(取材/錦怜那)

映画『ペット』は8月11日より全国公開

最終更新:7月24日(日)18時2分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。