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渡邉彩香が劇的イーグル!日本がプレーオフを勝ち抜き決勝へ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月24日(日)23時32分配信

イリノイ州にあるメリットクラブで行われている8カ国・地域代表の対抗戦「ULインターナショナルクラウン」の4日目、決勝のシングル戦進出を懸けたプレーオフが、日本、タイ、中国の3カ国計6人によるサドンデスのベストボールマッチで行われ、1ホール目の16番(パー5)で渡邉彩香がただ1人のイーグルを奪い、日本が決勝進出を決めた。

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残り190ydの2打目を4Iでカップ左手前10mにつけた渡邉。先に3打目を渡邉より少し遠くにつけた野村敏京がバーディパットをオーバーさせて、「ハルちゃんがしっかり打ってくれて、イメージはすごく良かった」という。ただ1人2オンに成功した渡邉のイーグルトライは、カップ左から転がり落ちた。

タイのアリヤ・ジュタヌガンが2打でピン上約8ydのカラーまで運んでいたが、このイーグルトライはカップに蹴られて終戦。他選手はすでに3打目を終えており、日本の決勝進出が確定した。
渡邉は「昨日はみんな負けて悔しい思いをしていたので、決勝に進めてリベンジできたと思う。今までで一番緊張したし、難しかったパットだった」と振り返った。

決勝へ進出したのはイングランド(9ポイント)、韓国(8ポイント)、米国、台湾(7ポイント)、日本(4ポイント)の5カ国。この後、各国がそれぞれ対戦するシングル戦10試合が行われて、優勝国が決定する。

最終更新:7月24日(日)23時37分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)