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ドルトムントのトゥヘル監督、シュルレ獲得の理由を語る 「どうしても必要」

ISM 7月24日(日)13時23分配信

 先日、FWマリオ・ゲッツェとMF/FWアンドレ・シュルレの獲得を立て続けに発表したドルトムント(ドイツ)。すでに6選手を獲得し、ゲッツェも手に入れた状況で、さらにシュルレの獲得が必要だった理由について、トーマス・トゥヘル監督が語った。現地時間23日付の独『ビルト』紙(電子版)が伝えている。

 3000万ユーロ(約35億円)前後と目される移籍金でヴォルフスブルク(ドイツ)からシュルレを獲得したドルトムント。トゥヘル監督は「ミッキ(ムヒタリアン)を失うとともに、サイドで使える選手を失った。このポジションで彼のように仕事ができる選手はあまりいない。しかし、シュルレはそれができる選手だ」とコメント。ゴールを量産しながらもエゴのない選手がいるが、シュルレもそのタイプだと述べた。

 トゥヘル監督は「そういう選手が前にいると、守備も上手くいく。だからどうしてもアンドレが必要だった。ミッキがいなくなってしまったので」と、ムヒタリアンの穴を埋めるためにシュルレが欲しかったと話した。

 一方で同監督は「今後は、アグレッシブに攻撃ができるだけでなく、アグレッシブに守れる選手もチームには欠かせない」ともコメント。守備面に対する要求も口にしている。

最終更新:7月24日(日)13時23分

ISM

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