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新スパイダーマンの悪役確定!青春テイスト満載の映像に主演俳優も大感激!【コミコン2016】

シネマトゥデイ 7月24日(日)21時30分配信

 新たなスパイダーマンの活躍を描く『スパイダーマン:ホームカミング(原題) / Spider-Man: Homecoming』の本編映像が、米サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナル(以下、コミコン)内で行われたマーベルスタジオのパネルディスカッションで初披露された。

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 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でデビューを飾った、トム・ホランド演じるスパイダーマンことピーター・パーカーの活躍を描く本作。この日、6,000人を超えるコミコンファンの前に登場したトムは、『シビル・ウォー』のセリフそのままに「やあみんな」とあいさつをしてみせ、喝采を浴びた。

 ステージには『COP CAR/コップ・カー』などを経て本作に大抜擢を受けた新鋭ジョン・ワッツ監督も登壇。本作について「15歳の少年について語った、ストレートなハイスクールムービーだ。思春期真っ只中の彼の成長を追うことになるんだ」と説明。続けて、まだ撮影が始まって10日ほどという本編映像を公開した。

 映像は、歴代「アベンジャーズ」メンバーの卒業アルバム写真の紹介からスタート。学園の高嶺の花を意識しながら、教師の目を盗んで化学の時間にウェブ作りに勤しむなど、高校生とスーパーヒーローとの二重生活に奮闘するパーカーの姿をコメディータッチでつづった内容に会場は爆笑に包まれた。また映像の最後に、悪役ヴァルチャーが登場するとファンからはより大きな歓声が。始めて映像を目にトムも映像の出来に「めちゃくちゃ最高じゃないか!」と大喜びだった。

 パネルの司会者が『フェリスはある朝突然に』などのジョン・ヒューズ作品の影響を指摘するとワッツ監督も同意。ストレートな青春映画を匂わせるテイストに期待が高まる。

 この日は、トニー・レヴォロリ、ジェイコブ・バタラン、ローラ・ハリア、ゼンデイヤら若手キャストたちも出席した。(編集部・入倉功一)。

最終更新:7月24日(日)21時30分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。