ここから本文です

<げんしけん>「次号『二代目』最終回!!」 オタクサークルの活動描いた人気マンガ

まんたんウェブ 7月25日(月)0時0分配信

 大学生のオタクサークル「現代視覚文化研究会(現視研)」の日常を描いた木尾士目(きお・しもく)さんの人気マンガ「げんしけん二代目」が、8月25日発売の「月刊アフタヌーン」(講談社)10月号で完結することが明らかになった。

【写真】担当者が語る「げんしけん」の魅力 人気キャラ・斑目にも言及

 第126話「ラ・カンパネラ(告白3)」の最終ページで、「終局である。次号『二代目』最終回!!」と掲載。アフタヌーンの次号予告ページにも「『二代目』の物語、ついに完結!!」「現視研にまた春が訪れた。朽木の卒業式の日、部室は涙と笑いに包まれる!感動の最終回!!」と説明されている。

 「げんしけん」は、オタク文化を研究するオタクサークル「現視研」を舞台に、そこに集まる学生たちのオタクな日常生活を描いた物語。2002~06年に「げんしけん」として、10年から続編「げんしけん二代目」のタイトルで連載されていた。「げんしけん二代目」は2013年にテレビアニメも放送された。

最終更新:7月25日(月)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。