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た~まや~! 東京で一番早い花火大会「足立の花火」撮影・動画レポート

ねとらぼ 7月24日(日)14時10分配信

 「夏の花火は足立から」をテーマに、東京で一番早い花火大会として知られる「足立の花火」が7月23日、開催されました。

【花火で“栄光の架橋”】

 夜空いっぱいに広がった約1万3500発の花火は荒川の河川敷を彩り、観客は歓声や拍手を送るなどして楽しんでいました。

 「足立の花火」最大の特徴は音楽と花火のコラボレーション。今年は、区が公募した「みんなの『いいね』で音楽花火」で選ばれたAKB48の「365日の紙飛行機」と映画・となりのトトロのオープニング曲「さんぽ」がオープニングを飾りました。

 第2幕の「Hanabi de LIVE!」は、大手音楽レーベル・エイベックスグループが演出を担当。「みんなの作る花火大会」をテーマに映画・アナと雪の女王の主題歌「Let it go」と、“SEKAI NO OWARI”の「Dragon Night」の2曲が選ばれました。

 当日は5万個のサイリウムブレスレットが無料配布されており、音楽や花火に合わせて光らせる演出も取り入れられました。観客らは「レリゴー!」と歌いながら大きく手を振るなど、笑顔で演出に参加。特に子供たちは大興奮でした。

 第3幕では、打ち上げ幅300メートルを生かした「ナイアガラ」花火に、ゆずの名曲「栄光の架橋」がコラボレーション。終盤にはスマイルなどのキャラクター花火も登場し、会場を大いに沸かせました。

 最終幕を盛り上げたのは、ランニングマンのダンスで話題となった三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「R.Y.U.S.E.I」。一気に打ちあがり始めた花火がクライマックスを盛り上げていきます。

 そして毎年恒例、「威風堂々」の音楽に合わせて、夜空へ大輪の花火が打ちあがる「黄金のしだれ桜」がフィナーレを飾り、会場の興奮はクライマックスに。ドーンと胸に響くような花火の音と、夜空が一気に明るくなるような尺玉花火の連発に、観客たちから盛大な拍手が送られ今年の「足立の花火」は幕を下ろしました。

 今年も全国各地で多くの花火大会が予定されています。皆さんもぜひ会場に足を運んで、臨場感あふれる花火を楽しんでくださいね。た~まや~!

(Kikka)

最終更新:7月24日(日)14時19分

ねとらぼ