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バナナマン日村 柴犬の執拗なぺろぺろ攻撃に「ディープキスたくさんしました」

東スポWeb 7月24日(日)17時13分配信

 お笑いコンビ「バナナマン」(設楽統=43、日村勇紀=44)が24日、都内で行われたアニメ映画「ペット」(8月11日公開)のレッドカーペット付きプレミアイベントに登場した。

 コンビを結成して20年以上がたっても仲の良い2人として知られるが、設楽は日村によくあだ名をつけているという。最近命名したのは「バカサーモン」。

 きっかけは、グアムのビュッフェで食事した際の出来事。日村がサーモンだと思って大量に持ってきた品は「ガリだったんです」(設楽)。同じピンク色でサーモンとガリを勘違いし「バカサーモン」と名づけられた日村は「夜のビュッフェだったので暗かった」と弁明するが…。

 ほかにも設楽は、有吉弘行(42)よろしく日村にあだ名をつけまくっていたそう。過去には「ブタ」「カエル」「モグラ」「フグ」「毒きのこ」「シイタケ」「エリンギ」「マッシュルーム」と見た目をイジって命名。「ピンク色のシャツを着たら『魚肉ソーセージ』だった」と笑う日村に、設楽は「これ(あだ名づけ)はやめられない」とニンマリだ。

 映画は飼い主が留守の間、ペットは何をしているかをテーマに描いた作品。設楽は主人公の犬マックス、日村は大型犬デュークの声優を務めた。

 レッドカーペットには、作品にちなみ犬、猫、猿、豚などが登場。柴犬に口をぺろぺろなめられる珍事に遭った日村は「ディープキスをたくさんしました」と苦笑いした。

最終更新:7月24日(日)17時13分

東スポWeb