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伝統のからむし織魅力発信 昭和で24日までフェア

福島民報 7月24日(日)9時56分配信

 第31回からむし織の里フェアは23、24の両日、福島県昭和村の道の駅からむし織の里しょうわで開かれている。
 実行委員会の主催。村の伝統工芸からむし織の着物ショーを繰り広げ、夏にぴったりの涼しげで軽い素材の魅力を発信した。からむし織を学ぶ体験生「織姫」の4人が初日のモデルを務めた。撮影会も開き、大勢の来場者がレンズを向けていた。
 からむしの皮から繊維を取り出す国選定技術の「苧(お)引き」や糸作り、機織りなどの作業を実演している。さまざまな出店が軒を連ね、村特産のカスミソウなどを販売し、にぎわっている。
 24日は午前9時から午後5時まで。

福島民報社

最終更新:7月24日(日)10時1分

福島民報