ここから本文です

ドMキャラは私生活と同じ?ケンコバが映画「ONE PIECE」舞台挨拶に登壇

お笑いナタリー 7月24日(日)14時44分配信

昨日7月23日、映画「ONE PIECE FILM GOLD」の初日舞台挨拶が東京・丸の内TOEIにて行われ、同作の声優を務めるケンドーコバヤシが出席した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

ケンコバは、裏世界一危険と言われるデスマッチショーで無敗を誇った元チャンピオンで、怪力かつマゾヒストな男・ダイスの声を担当。イベント冒頭の挨拶では「僕の『きもてぃー』は気持ち悪かったですか?」と劇中のセリフに触れ、会場の拍手を受けると「皆さんの反応が気持ちよくて声が出ません」と笑顔を見せる。

また「ONE PIECE」出演が決まったときの周囲の反応について、ケンコバは「NMB48のメンバーにドMキャラをやると伝えたら、彼女らが口々に『そのまんまや』と言い出した」と回想。「さすがにちょっと私生活を改めようと思っています」と話していた。

「ONE PIECE FILM GOLD」はアニメ「ONE PIECE」シリーズの劇場版最新作。舞台挨拶にはケンコバのほか、満島ひかり、濱田岳、菜々緒、北大路欣也、田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、山路和弘、監督の宮元宏彰の総勢16名が登壇した。

(c)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会

最終更新:7月24日(日)14時44分

お笑いナタリー