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「ペット」バナナマンが動物たちと共演、日村は犬に顔舐め回される

映画ナタリー 7月24日(日)22時57分配信

CGアニメーション「ペット」の公開直前プレミアが本日7月24日に東京・表参道ヒルズ スペース オーにて開催され、日本語吹替版で主人公の2匹の犬・マックスとデュークに声を当てたバナナマンの設楽統、日村勇紀が出席した。

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本作は、飼い主が留守の間にペットたちが巻き起こす騒動を描くアドベンチャーコメディ。設楽と日村のほかには佐藤栞里、永作博美、梶裕貴、宮野真守らがキャラクターに息を吹き込んだ。

会場に敷かれたレッドカーペットには、柴犬のまるをはじめとするSNSで人気のペットたちや、ブタやウサギなどさまざまな動物が登場した。設楽がベンガルワシミミズクを腕に乗せたほか、日村が犬に顔をペロペロと舐め回される場面も。

その後のトークショーでは、設楽と日村がマックスとデュークにそっくりな犬とともに再登場。日村はサンディという名の犬を連れて現れるも、すぐ舞台袖に戻ろうとするサンディに「こっちだよ!」と大慌てだった。また、柴犬まるとバナナマンの2人はこの日が初対面。日村が「まるちゃんは頭がいい顔をしてるねー。お手!」と言うと指示に従い、設楽の「伏せ!」の合図を聞けばすぐに伏せの姿勢をとる利口なまるに、設楽は「会ったばかりの人でも言うことを聞いてくれるんですね!」と感心しきり。

「犬を演じるにあたって工夫した点は?」とMCから質問が飛ぶと、設楽は「プロの声優さんではないのでできることは限られていますが、マックスがすごく表情が豊かなので、それに合わせてテンションを上げたり下げたりするのに苦労しましたね」と答える。日村は「キャラクターが全員テンション高いので、120%とか150%くらいのテンションで声を出さないと映像の迫力に負けてしまうんですよね。ワーワーギャーギャー言うシーンは全力で演じました」とアフレコ秘話を明かした。

「ペット」は8月11日より全国でロードショー。短編アニメーション「ミニオンズ:アルバイト大作戦」が同時上映される。



(c)Universal Studios.

最終更新:7月24日(日)22時57分

映画ナタリー