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ASKA 母に再び歌うことへの決意 人生の借りをなんとしても返す

デイリースポーツ 7月24日(日)16時46分配信

 覚せい剤取締法違反罪などで2014年9月に有罪判決を受けた歌手・ASKAが24日、ブログのタイトルを「母」と題して更新した。父から「母さんが元気なうちにオマエの歌う姿を見せてやれ」と言われるそうで、ASKAは「その約束は果たせるだろうか」と記した。

 ASKAは母から「一ヶ月に一度は帰ってらっしゃい」と言葉をかけられるそうで、今年になってからは忠実に実行していることを明かした。息子に会いたいという母の願いに沿うためだ。

 ASKAはまた、子供のころの思い出に触れ、「僕はその5円玉を盗んで駄菓子屋に行ったのだ」と告白した。すると母は玄関で仁王立ちになってASKAの帰りを待ち、頬を打ってしかったという。

 現在の母についてASKAは「小さくなった母の手を引き 母の歩幅に合わせて歩く 間もなくそれもできなくなるだろう」と記した。また、「僕は僕の人生に大きな借りを作ってしまった この借りは何としても返さねばならない」と事件への思いを記し、「僕が無心に歌を歌っている時 母はどこでそれを見ているのだろう」と締めくくった。

最終更新:7月24日(日)20時54分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。