ここから本文です

上沼恵美子 能年の母に説教「芸能界にはルールがある、生かすもつぶすも母次第」

デイリースポーツ 7月24日(日)18時5分配信

 お笑いタレントの上沼恵美子(61)が24日、読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、芸名を「のん」に改名して活動することを宣言した女優能年玲奈(23)の母親に説教した。

 番組では「のん」の画数についてトークし、姓名判断では2画の「のん」が大凶運字画数であると家族問題評論家の池内ひろ美氏が指摘した。上沼は「改名したばかりなのに」と驚きを隠せなかった。池内氏は「大凶運字画数。気の迷いが多く、あれこれ手を出して失敗する挫折運」などと指摘。N音は否定音のため名前にはさけたほうがいいことを述べ、「のん」は両方にN音が含まれていることを指摘した。池内氏は「1画はいい。良すぎるくらい。2画は大凶運なんです。元々のお名前は良かった」と残念そうに述べた。

 上沼は能年の母に向けて話し始め、「お母さまはどれだけ偉い方かは存じませんが芸能界はルールがある。専門家じゃないとできない世界ですからね」とした。

 続けて、「自分が産んだ子供は偉いと思うんです。こんなに売れたら。それで両親がプロダクションをやろうっていう人がいます。絶対失敗します!専門家に任せないとあかん。こんなに才能のある彼女を生かすもつぶすもお母さんだと思う」とこれまでの経験から訴えた。

最終更新:7月24日(日)20時52分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。