ここから本文です

広島・鈴木が三回にしぶとく同点打「タイムリーになってよかった」

デイリースポーツ 7月24日(日)19時59分配信

 「広島-阪神」(24日、マツダスタジアム)

 広島が1-3の三回、「神ってる」打線の集中打で同点に追い付いた。

 1死から丸が中前打で出塁。ルナの代役で4番に入った松山が、2打席連続安打となる右前打で一、三塁にチャンスを広げた。新井が四球で歩き、1死満塁。ここで打席に立った鈴木は、3ボール1ストライクから、阪神先発・メッセンジャーの5球目、外角のスライダーに泳がされながら、しぶとく左前に運んだ。

 二走・松山も生還し同点。鈴木は6試合連続安打、3試合連続打点と打撃好調を維持。「打ったのはスライダー。先で打ちましたが、タイムリーになってよかったです」と振り返った。

最終更新:7月24日(日)22時28分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報