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【F1】リチャルド、イエローフラッグに怒り

ISM 7月24日(日)17時59分配信

 ハンガリーGP予選Q3での最速ラップをイエローフラッグに台無しにされたダニエル・リチャルドは、コックピットの中で「怒り」を感じたと述べている。

 Q3でチェッカーフラッグが振られた後、フェルナンド・アロンソがターン9でスピンを喫し、イエローフラッグが振られたが、リチャルドはその際に最終ラップで減速を強いられたドライバーの1人だった。

 それでもリチャルドはメルセデスのニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンに次ぐ3位で予選を終えた。

 「僕たちもイエローに台無しにされた」とリチャルドは語った。

 「その最後のラップでかなりの怒りを感じたよ。少しタイムを縮めていたし、ポールにもっと近づけると思ったからね。そうなれば面白かったのに」

 「そのせいで少しがっかりしているけれど、同時にセッションが非常にうまく進んだとも思う。すべてのコンディションでコンペティティブだった」

 「クレイジーだったよ。すぐに対応しないといけなかったからね」

 マックス・フェルスタッペンは、2回目の走行で前のクルマとの間隔を空けるために減速し、時間内にスタートフィニッシュラインを超えることができなかったものの、予選を4位で終えた。

 「トラック上でスペースがほしかった。前のクルマと1-2秒以内の差で走っていると、タイムを大幅に失うからね」とフェルスタッペンは述べた。

 「だから、結果的にちょっと遅すぎたってことだよ。でも、あとから考えればイエローフラッグのせいで大差がなかったと思う。タイムを更新できなかっただろうからね」

 「Q3最初の走行は最高ではなかったけれど、いい感じではあった」

 「2回目の走行もうまくいくと思っていたけれど、そうならなかった。残念ながらそれもゲームの一部だけど、ポイントは明日、もらえるからね」(情報提供:GP Update)

最終更新:7月24日(日)17時59分

ISM

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