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【F1】ヴェッテル、「眠っていた」バトンに3位を奪われる

ISM 7月24日(日)18時0分配信

 セバスチャン・ヴェッテルは、「眠っていた」ジェンソン・バトンがハンガリーGP予選でのトップ3入りを妨げたと感じているようだ。

 ヴェッテルはハンガロリンクでの予選を5位で終えたが、バトンに妨害されなければ最終ラップでレッドブルの2台を上回れたと考えている。

 「(結果は)フェアだと思わない」とヴェッテルは予選後に語った。

 「最後にイエローフラッグが出た。ジェンソンが道を譲ってくれなかったから、それがなければトップ3に簡単に入れたと思う」

 「彼は眠っていたんだと思う。みんなが走り続けていると思わなかったから、減速したんだろう」

 「でもターン12に入った時、彼は道を譲らず、ターン13までに気づいて動いた。でもそれまでに僕は大幅にタイムを失ったんだ」

 「僕はニコ(ロズベルグ)と同じラップを走っていた。彼がどうなったかは知ってのとおりだ」

 「少し残念だよ。P3後にクルマに変更を施して、それはうまくいったと思う。クルマは実際生き返ったけれど、それを証明することができなかった」

 キミ・ライコネンはQ2敗退を喫し、14位に終わった。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月24日(日)18時0分

ISM

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