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【MLB】前田、6回途中2失点で9勝目「もう少し投げたかった」

ISM 7月24日(日)16時55分配信

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が現地23日、敵地で行われたセントルイス・カージナルス戦に先発登板。5回2/3を5安打、無四球、3三振、2失点の内容で今季9勝目(7敗)を挙げた。ドジャースは7対2で快勝。

 前田は、4回までいずれも打者3人で抑える好投を披露。4点リードの5回に前日の同カードでサヨナラ弾を放ったマット・アダムス一塁手に12号ソロを浴び、7対1で迎えた6回にも1点を失うと、さらに2死一、三塁としたところで降板となった。

 味方が序盤にリードを奪ってくれたおかげで自信を持てたと話す前田は、「おかげで積極的に打者と勝負できた」と通訳を介してコメント。その一方で、「同時に、リードがあったからこそ、もう少し投げたかった」と悔しさを口にした。右腕はこの日、打つ方でも3回無死一、三塁の場面でスクイズを決め、先制点を演出している。

 ドジャースは、好調のジャスティン・ターナー三塁手が5打数2安打、2打点で打線をけん引。今月8日にメジャーデビューを果たしたアンドルー・トールス外野手は4打数3安打の成績で、デーブ・ロバーツ監督は「彼は打って、守って、走れる選手」と、24歳のルーキーを褒め称えた。(STATS-AP)

最終更新:7月24日(日)16時55分

ISM

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